感じ過ぎてヤバイいろんな体位7選。彼とエッチを楽しんじゃお!

感じ過ぎてヤバイいろんな体位7選。彼とエッチを楽しんじゃお!

UPDATE:2019.07.01

セックスには「体位」がありますよね。体位と言えば有名なのが「四十八手」です。江戸時代に生まれた四十八手は表裏合わせるとなんと「九十六手」にもなると言われており、今では「百手」なんて呼ばれることも。もともと四十八手というのは相撲の言葉ですが、それがセックスの体位を表すことに使われているってなんだか面白いですよね。

という訳で、実はエッチの時の体位には100もの種類があるんです。江戸時代でそのくらいなんだから、もしかしたら現代ではもっと特殊な体位が登場していて100を越えているかもしれません。そんなエッチの時には重要とも言える体位ですが、皆さんは彼とのエッチの時にどんな体位でエッチをしていますか?

気づけばいつも同じような体位になってしまっているなんてことがあるのではないでしょうか?決まった体位ばかりになってしまうとあまりセックスを楽しめなくなってしまいますよね。そしていつの間にかマンネリになり、気づけばセックスレス状態になってしまったなんてことも…

実はセックスにおいて、体位ってとっても大切なものなんです。女性や男性の感じ方も変わりますし、体位によって興奮の仕方もかわります。そこで今回は感じ過ぎてヤバイ、そんな凄い体位を7つご紹介させていただきたいと思います。彼氏とのエッチをもっと盛り上げたい、楽しみたい!そんな人はぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

みんなはどんな体位が好きなの?

その前に気になるのが「みんなはどんな体位で彼氏とエッチするのが好きなの?」ということではないでしょうか?とあるアンケートで女性に聞いてみた結果、65%以上もの女性が「正常位が一番好き」と答えているんです。セックスの時にもっともスタンダードな体位であると言われているのがこの正常位ですが、そんな基本中の基本の正常位が好きだという女性はこんなにも多いんですね。そして次がバック、その次に座位、騎乗位と続きます。

正常位は男性が射精しやすいとも言われている体位で、見た目にも興奮しやすいだけでなく、男性が動きやすい体位でもあります。二人がつながっているということを二人ともがしっかりと確認しあうことが出来るこの体位はお互いの顔を見ることが出来るというところも人気の理由のようです。顔が見られると心の繋がりを感じられるだけでなく、お互いの感じている顔を見ることが出来るため興奮出来るというメリットもあります。また、女性からは「彼に責められている感じがしてドキドキしてしまう」「騎乗位は自分が動くから恥ずかしいけど、正常位は彼が動いてくれるから恥ずかしくない」という声も。

色んな体位を試すメリットって?

このように、正常位は多くの女性からの支持がある人気の体位だということがわかりましたよね。「そんなに人気なら正常位だけしてればいいんじゃないの?」「わざわざ他の体位を試すメリットなんてあるの?」と思うかもしれませんが、多くの体位を試してみることは実は沢山のメリットがあるんですよ。

まずは彼氏とのセックスがマンネリになってしまうことを防止すること。セックスがマンネリしてしまったら悲しいですよね。しかし、様々な体位でのセックスをしてみることでそんなマンネリを解消することが出来るんです。なぜかというと、体位を変えることによって挿入の角度や深さ、視覚的興奮、そして感じ方が変わることになるため、新鮮な刺激を感じるからなんです。いつも同じ体位だと、どんなに気持ちよかったとしてもそれはいつもと同じ。いつもと同じではある程度は予想出来てしまうので、飽きてしまいますよね。しかし、新しい体位は新鮮なこといっぱい!「ここがこんなに感じるなんて知らなかった」などなど、新しい発見をいっぱい感じることが出来るんです。

更に、様々な体位に挑戦することはエッチを彼氏とあなたの二人で楽しむこと、追求することにつながります。セックスレスになってしまうカップルというのは、どうしてもこの「エッチを楽しむ」という考え方が苦手。でも、大好きな人とエッチをしたい、一緒に気持ちよくなりたいと思うのは当たり前の欲求ですよね。二人でセックスを楽しむことでセックスレスになる心配もなく、また、セックスもより気持ちよくなるというメリットが沢山あるんですよ。

世の中のカップルが一回のセックスでどのくらい体位を変えるのかというと、大体3~4回ほどというのが平均のようです。一種類だとどうしても物足りなく感じてしまうこともありますよね。男性が早漏気味だという場合や、あまり動きたがらないという場合は女性の方から積極的になって体位を変えてみるのもいいかもしれません。

感じる体位7選を紹介

それではこれから早速感じる体位をご紹介させていただきたいと思います。なんだか同じ体位ばかりで飽きてしまったな、なんて人は是非新しい体位に挑戦してみてくださいね。

体位を変える時に気をつけたいポイントとしてはスムーズに体位を変えるということ。もたもたしてしまうとせっかく盛り上がった興奮が冷めてしまいますよね。体位によってはかなりの柔軟性が必要になる場合もあります。彼の身体の硬さ、あなたの身体の硬さを予め考えて、挑戦する体位を決めておくといいですよ。柔軟性が足りない場合、身体が痛くてエッチどころじゃない!なんてことにもなってしまいかねないので、色んな体位に挑戦したいというならなるべく身体を柔軟にして筋肉をほぐしておくことがおすすめです。

感じる体位その1「後背位」

後背位はバックと呼ばれる体位です。女性が四つん這いになって後ろから男性が挿入するというこの体位は男性が征服欲を掻き立てられる&満足できるという体位です。また、女性も「支配されている」と感じることが出来るため、Mっ気のある女性、今夜は責められたい気分だという女性にオススメの体位です。

このバックでは深い挿入が出来るということも大きなメリットの一つ。女性の性感帯であるGスポットの更に奥にあるとされているポルチオを効率よく刺激することが出来るため女性がイキやすい体位とも言われています。いつも正常位ばかりでバックはあまり挑戦したことがないというカップルは是非バックに挑戦してみてはいかがでしょうか?きっといつもとは違う責められ方、責め方に彼氏もあなたも興奮してしまうこと間違いなしです。

感じる体位その2「座位」

男性が座って、女性がその上にまたがって挿入する座位は向かい合って抱き合うような形になる対面座位と、女性が反対向きに座って男性が後ろから挿入する背面座位の2種類があるのが「座位」です。

この座位もバックと同じように正常位以上に深い挿入になるため、中イキしたい女性や普段よりも大胆になりたい女性、男性とキスしたい、顔が見たいという女性にもオススメの体位です。密着感も高いため、お互いの愛情を思う存分感じ事ができる体位でもあります。そして更におすすめしたいのが、長い間挿入を保ちやすいということ。

男性にも早漏の人、遅漏の人と居ますが、早漏の人の場合体位を変えることなく一つの体位ですぐにイッてしまい、女性としてはいつも物足りない…なんてカップルも実は少なくないんです。しかしこの座位の場合、ペニスへの刺激が最小限に抑えられるため、早漏の彼も普通の体位より長持ちさせることが出来ると言われています。しかし、お互いが興奮しやすい体位でもあるので、早漏の彼を興奮させ過ぎてしまうとすぐにイッてしまう可能性も。彼の様子を見ながらあなたが彼をリードしてあげるのもいいかもしれませんね。

感じる体位その3「後側位

横になって、男性が女性を後ろから抱きしめるような体勢で挿入するのがこの後側位です。激しく動く事ができる体位でもないため、男性も疲れないという特徴があります。長時間ゆっくりとセックスを楽しみたい。そんな時にはこの後側位がおすすめですよ。

感じる体位その4「屈曲位」

正常位を変形させた体位で、女性が身体を丸めて、通常の正常位よりも男性が前ががみになり、上の方から突くという体位が屈曲位となっています。膣が上向きになるので、深い挿入が可能で、また、女性としてはかなり恥ずかしい格好になるため、羞恥プレイが好きな人はかなり興奮してしまうはずです。男性としても上からガツガツ挿入することが出来るので征服感が満たされる体位でもありますが、女性の身体に負担がかかるというデメリットもあります。腰を痛めてしまうかもしれないので長時間の屈曲位は避けた方がいいかもしれません。

感じる体位その5「騎乗位」

男性が寝転がり、女性がその上にまたがって挿入するという騎乗位は女性が主導権を握っている体位です。女性が自分の感じるところに導くこともできるため、女性がイキやすい体位でもあります。

感じる体位その6「伸長位」

伸長位は女性が足を伸ばしたまま挿入するという体位で、正常位の類型になっています。女性がクリトリスでイキやすいという場合はこの伸長位がおすすめです。挿入が浅くなる分、クリトリスが刺激されやすくなります。

感じる体位その7「立ち後背位」

立ちバックとも言われるこの体位。ベッドがあるのになんでわざわざ立ってセックスするの?と思うかも知れませんがかなり興奮することが出来、マンネリ解消には効果抜群といわれている体位なんです。

よりこの立ちバックで興奮するためにはベッドがない場所で行うということ。例えばラブホテルなら部屋に入ってドアを締めたらドアの前ですぐこの立ちバックをするというのもおすすめです。少し難易度は上がりますが後ろからではなく前から行う対面立位もあります。

まとめ

今回ご紹介したのはより感じることができる体位ですが、体位には様々な種類があります。まだまだ沢山の体位があるので、今回の記事で興味が出てきたら自分で試してみたい体位を探して、彼氏とのエッチで実践してみてくださいね。